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♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。感情とセクシュアリティときらめきでできている毎日。

女神の席~現実に起きていることを勇気を持って見つめる~

A heart is brought up 心を育む

月に1度のカウンセリング(受ける方)記録。


1)人との関わりを困難に感じるようになって来た

2)自分の想いに価値を持つことが困難になって来た


人との距離をガツガツ詰めて行きたい。
(でも、実際はできない)
そこで人間関係の困難さを感じてガッカリしてしまう。

ガツガツ詰めた人間関係なんて・・・
きっと私の理想であり幻想。


学びたい、とことん学びたい
生涯を通して学びたい
あぁ、学びたい、学びたい

この気持ちに24時間365日価値を持ち続けるなんて・・・
きっと私の理想であり幻想。


理想化する傾向が大変強く、
しかも完璧主義。

人生、
キ・ツ・イ


ちなみにこの日は
センセの前で
「チャレンジ」という言葉を
10回以上口にしたような気がする。

そりゃ
人生
キ・ツ・イ

******

理想の女神。

美しくいて欲しい。
権威を持っていて欲しい。
ずっと尊敬させて。

愛させて欲しい。
愛を受け取って欲しい。

ずっと見ていて。
褒めて。
叱咤激励して。
微笑みかけて。

ずっとずっと。
私だけに。

******

私の女神の空席(限定先着一席)に
とっかえひっかえ誰かを座らせては
「ちぃっ!偽物がっ」
と逐一追い出す。


そんな感じかな、とカウンセリング中に考えていて
ふと気づく。


「あの・・・
そういう意味で言うと、
夫は私の理想から崩れることがあまりありません」

「おやおや、
ノロケですか(笑)」
と、センセ。

イエイエ
ソウイウワケデハ・・・

******

帰宅した夫に詰め寄る(また...)


あなたは
あまり
オンとオフで変わることがなく
何年たっても
それはあまり崩れることがないですよね。

それは
すんごく毎日無理をしているということですか?


(夫、「また何を言い出すねん」という顔で)
いんや


そ、そうですか...


期待した答えは得られず、
と言うか、何を聞きたかったんだ、私。


ちなみに
夫はもちろん
私の「女神の席」からは
とっくに追い出している。

その後何度も座りに来たが
何度も何度も
追い出している。

こんなに心変わりする私は誰だ?

明けましておめでとうございます。
(遅い!)

数日前、仕事兼勉強部屋を見まわしていて
ドッキリ。


ここにあるもの、
ほとんどいらないかも。


心変わりにも程がある。


で、コツコツ捨てるものを間引いていて
さらにドッキリする。


やらなくちゃと思っていたこと、
やめちゃおう。


とうとう壊れたか、濱田。

むしろ壊れとけ。


できないものを追いかけるより
できることだけをしっかりやる2017年に。


たぶん新しい出会いの多い年になる。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

道を大きく踏み外すチャレンジを

A heart is brought up 心を育む Expression activities 表現活動

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表現者としての
ライブでの挑戦に唸る。

ぐぬぅぅぅうぅうぅ。

芸能人のモノマネ(歌真似)で充分面白いはず。

それなのに、なぜそこまで・・・
なぜそこまでぇぇええ・・・

ミッちゃんに刺激されて
私もチャレンジしたくなるではないか・・・


【説明】
清水ミチコさんのライブは
清水ミチコライブに外れなし!」と定評有。


「外れなし」になるには、
あえて大きく外すチャレンジが不可欠なのかもな・・・

ぐぬぅうぅううぅ・・・・・

結婚9年目にして夫へのインタビューを試みる

About us 私たち夫婦について A heart is brought up 心を育む

ここ数日、久しぶりに私たち夫婦をよく知る友人と語り合って
視界が広がる感じがした。

そう言えばしばらく
夫婦2人だけで過ごす時間が多かった。


当たり前のことだけど、
2人だけで過ごしていると、
私の見方でしか夫を見ることができなかったし、
私の見たいようにしか夫を見ることができない。


友人視点で私たちの見方を表現してもらうと
ようやく密着していた夫婦関係に息ができる隙間ができる。


私が毎日見ていた
毎日当たり前のように隣にいるこの人は
一体誰だったんだろう。


この体験をしてから、
今さら
本当に今さらながら
夫にインタビューを始めた。

「これって、こう感じる?」
「これって、こう考えてるんだよね?」

夫の感じ方。
夫の思考回路。

少しでも分かろうとしたことがあったっけ。
(いいえ、ない)

夫の驚愕の答え。

「違う」
「そうじゃない」
「そういうことじゃない」

私が理解していると思っていたことって・・・!
私が分かっていると思いこんでいたことって・・・!


夫へのインタビューは続く。
長い旅になりそう。

イロ会(GID(性同一性障害)に関する交流の場)へ参加して来ました。

Transgender and Sexual minority 性的マイノリティ A heart is brought up 心を育む

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きょうとイロ代表・真鼻弘美さん(左)と。

私にとって、当事者・支援者に関係なく
セクシュアリティと社会の関係」に
関心を持っている人との語らいは歓びの時間。
弘美さんとはいつもノリノリでお話します。
楽しい!
(なので、濱田はハシャギ顔・笑)

******

京都で発足された
セクシュアリティ(性)、
特にGID性同一性障害)に関しての
情報発信と交流の場
『きょうとイロ』様
kyoucolor.racms.jp

12月18日(日)第二回交流会に参加して来ました。

今回の交流会のテーマトークは
GIDの就労』

参加者がご自身の体験している位置からの見解を
自由にお話します。

GIDに関する課題は、
答えが一つではないし、
答えは人それぞれ異なるし、
着地点が得られにくいことですよね。

私がこの交流会を気に入っている点は
1)参加者が、体験していること・感じていることを率直に話せること
2)1)によって、参加者全員が幅広い見識を得られること
3)自分の仮定に答えが出て、次の仮定へ行動を移せること
です。

この交流会自体は、答えを出すことが目的ではありませんが、
自然と、自分の疑問へのヒントや確信が得られるのです。


私は、当事者の配偶者でもあるし、支援者という立場でもあり、
その立ち位置から感じていることをお話しました。

参加者の皆さまが、
「へー!」
「ほー!」
と聴いてくださるとやはり嬉しい。

私は、やはり、役に立ちたいのですね。


次回の開催は3月5日(日)京都です。
今後のイベント|きょうとイロ

GIDの支援を
外側から眺めて探すのではなく
様々な専門性を持つみんなでエイヤッと飛び込んで
知恵を出し合う。

ぜひご一緒に。

今回実感したのですが
『専門性』って、
ご自身の立ち位置で体験していることを
なるべく詳しく披露してくださること。

言ってみれば
「自分自身をとことん体験する」
ということなのだなぁと。

それが、参加者全員の知恵となるのですね。

だから必ずしも
『専門性』=肩書きや職業のみとは
限らないのではないかと感じました。

ビジョンマップとクリスマスパーリィーで2017年の準備

A heart is brought up 心を育む

毎年恒例のビジョンマップを作る会。
(&クリスマスパーリィー)
友人と夫と計6人で作った。
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私のを拡大

テーマは『イメージと成果』

目に見えないものを感じ取りながら
地に足をしっかりつけて
成果を得て行きたい。

******


『だぁいすきな人と
永遠に一緒にいられますように』


ビジョンマップを作るため
雑誌等の切り抜きをしながら

結局私という人間は・・・

と、私の想いを集約させて行く。


どんなビジョンを思い描いたとしても
自分の根幹の想いと繋がっているはず。


『ビジョン』とは「体験」。

自分のお気に入りの体験。


結局私という人間は・・・

どんな体験をするのが好きなのかな。

そう思う時、
もうすでにビジョンの体験をしている。

******

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2016年もこだわり(ただの頑固者)の濱田家でいられた。
夫が作った丸鶏を見ながら満足感に浸る。

ビジョンに対して
幸せに対して
「食」に対して(笑)
決して妥協はしませんよっ。

『先生』と『スイーツ』が結びつくワケ

About me 濱田アキについて A heart is brought up 心を育む

小学一年生の頃の私のお話です。

 

 

アキ

せ・ん・せ・い♡」

 

先生

「あら、どうしたの?

まだ帰ってなかったの?

早く帰るんですよ」

 

アキ 

「はぁい。

せんせい、

さようなら」

 

先生

「はい、さようなら。

気をつけてね」

 

(ガラガラ、ピシャッ(アキ、戸を閉める))

 

1分後

 

(ガラガラ(アキ、戸を開ける))

 

アキ、顔を見せる

 

先生

「あら?どうしたの?

帰ってなかったの?」

 

アキ

「うん」

 

先生

「早く帰るんですよ」

 

アキ

「はぁい。

せんせい、

さようなら」

 

先生
「はい、さようなら。
気をつけて帰るんですよ」

(ガラガラ、ピシャッ(アキ、戸を閉める))

 

1分後

 

(ガラガラ(アキ、また戸を開ける))

 

アキ、また顔を見せる

 

アキ

せ・ん・せ・い♡」

 

先生

「あら?

先生びっくりしたわ。

もう帰ったと思ってたわ」

 

アキ

「えへへ」

 

先生

「どうしたの?

何かあったの?」

 

アキ

「ううん♡」

 

先生

「遅くなるから

もう帰るんですよ」

 

アキ

「はぁい。

せんせい、

さようなら」

 

先生

「はい、さようなら

気をつけてね」

 

(ガラガラ、ピシャッ(アキ、戸を閉める))

 

1分後

 

(ガラガラ(アキ、やはりまた戸を開ける))

 

アキ、またまた顔を見せる

 

アキ

「えへ。

せ・ん・せ・い♡」

 

先生

「もうっ(笑)

あなたって子は(笑)(笑)

先生お仕事中だけど

こっちに来て先生見ててもいいよ」

 

アキ

「!!!♡♡」

 

先生

「少し見たら早く帰るんですよ」

 

アキ

「はぁい♡」

 

 

甘く優しい記憶。