♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。cocorotte(こころって)濱田アキのブログです。

創りあげてみたい世界を持ちながらオトナになったあなたへ。

大学は10か月目を迎えました。
1年次最後の期!(気合!)

せっかく学ぶ素地ができているのだからと申込んだ
大阪労働大学講座は41回中の7回目。

疲れと眠さの中での勉強は辛い。。。
けれど、大学の教科書を肌身離さず(電子テキストだ...)持っています。

今は、いつでもどこでも学べることが私の心の支え。


私は子どもの頃から、
言葉では表現できなかったけれど
創りあげてみたい世界があって、
そのイメージが頭の周りに
いつもふわふわ浮かんでいました。

その時の私には、
そのイメージをどうつかまえて具体化すればいいのか分からなかったのですが・・・

でも、大人(オバちゃん)になった今なら・・・
ふわふわをしっかり見つめて掴むことができるような気がします。


大学は通信制ですが、
自宅で頭の周りのふわふわを掴んで集めて・・・

自分のペースで幸せに学んでいます。


こんな表現・・・
理解も共感も得られにくいだろうなぁ・・・


頭の周りのふわふわを集めながら生きている方がいらっしゃったら
ご連絡ください(笑)


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cocorotte(こころって)の心と感性が喜ぶワークショップ開催決定!

「自分らしい明日」を今日創ってみるワークショップ

8/20(日)大阪市天満橋
お申込み・お問い合せ受付中!

cocorotte(こころって)を織り上げて行く

~だれひとり 心がエラーを起こさない社会へ~

あたしゃ本気だ。
必ず織り上げて行く。


cocorotteは、やはりワークショップ。
そして表現。

ずっと思っていたけれど、映像を扱う仲間が欲しい。


勉強×表現を磨く×出会って行く


この3本柱で走ってみよう

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織り上げるプロセスの1ページをご一緒に
↓↓↓
cocorotte(こころって)の心と感性が喜ぶワークショップ開催決定!

「自分らしい明日」を今日創ってみるワークショップ

8/20(日)大阪市天満橋
お申込み・お問い合せ受付中!

人間関係の基本が無視されがちな「LGBT」という存在。

「関わり」「人間関係」という視点でLGBTブームを眺めました。


先日『きょうとイロ』イロ会に参加し
私がここ1年ほど感じていた「LGBTブームの不快感」を振り返りました。

LGBTが(と言うか「セクシュアルマイノリティ」が)急に視覚化され
元々活動上の目的がありカミングアウトしていた私のお座敷には・・・

急に土足で大勢の人がズカズカ踏み込んで来た(比喩)。

「大変だったでしょう」
「親御さんはどう仰っていますか」
「性別を超えた素晴らしい愛ですね」

「大丈夫ですよ、私、アライですから」


急に明るいところに出され
頭上から無数の手がのびて来ると・・・

それが
優しさの手なのか、
支援の手なのか、
迫害の手なのか、
虐待の手なのか、

区別がつかないのですよね。。。

姿が見えないので。


人間関係って不思議で
心を閉じて
自分の姿を見せずに
手だけのばすことができるのですね。

そう言う場合の手は
必ず頭上からやって来ます。

人間関係の怖れや差別意識は誰の心の中にもあり
それを自覚できている人ならば、
頭上からではなくて、
まずは遠くから自分の姿を見せ、
相手の様子を見ながら
徐々に距離を縮めて行きます。

そうして真横に来た時には
「顔見知り」を超えて「お友達」に移行しているのですね、きっと。


なぜ「LGBT」になると
とたんに「人間関係」の基本を飛び越えてしまうのか。

頭上から手をのばし、
怯えているのを無視して光の元にさらし、
ひどい場合は信頼関係もない状態で
「で?性生活はどうやるの?」
と話題を展開する。

初対面で髪の毛を引っ張って連れて来られ
その上
馬乗りになって下着をはぎ取られる・・・

こんな恐ろしい比喩が頭の中に浮かびました。


こんなことを思いながら、自分の心に起きていたことを振り返っていました。


大きなブームの中で
その波をぼんやり眺めながら
『争いの世界』を感じていました。

争いは悲しい。
できればみんな仲良く。
友好的に。

振り返りの締めには私の願いもきちんと表現することができました。

あの溺れそうな不快感の中から
よく生還しました、私。
パチパチパチーーーー

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「自分らしい明日」を今日創ってみるワークショップ

8/20(日)大阪市天満橋
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「完璧主義」さんは、理想の亡霊にとりつかれるクセがある。

表面から見えることと、内面に起きていること。
大きなギャップがありませんか?

いえ、それどころか。

私はどちらかと言うと、
内面ばかり見つめてしまっていて、
表面のことをすっかり忘れていることの方が多いかも知れません。

ここ最近は特にそんな状況でした。

その理由は、
同時進行でこなさなくてはいけないことが複数ラインあり
何かと気忙しいからでした。

表面上は、穏やかで充実した時間が淡々と流れていました。

でも、心の中ではうまくできない歯がゆさでいっぱいでした。

でも、うまくできないと言っても、何が失敗したということもありません。
仕事で小さな失敗を重ねてはいますが、想定内のことです。


優しく流れる時間の中で、
実は私は、世間には内緒の失敗者。

できればこの失敗感、あまり感じないようにしたいなと思いました。
だって何となく、無理矢理失敗感の中に身を置いているような、
そんな感覚でしたから。


さて、そんな日々を過ごしていた私ですが、
先日、日常がキラキラ輝いている人に会う機会があり、
思い切って聞いてみました。

「忙しい毎日、重なる案件をどのようにこなしているのでしょう?」

答えは・・・

こなせてなんかいない。
うまくできてなんかいない。
バランスなんか取れていない。


あぁ・・・!と。

私の失敗感の正体は・・・

全てを!
完璧に!
上手に!
バランスを取って!

が、できていないからだったのだと。

「完璧主義」は私のクセなのです。
何度も何度もこれをやって
でも、毎回すぐに忘れてしまうのです。

「完璧主義」は、自分の理想の亡霊のようなものですから
実体なんてありません。
実体がないものを見つめて、これまた不快感の亡霊を身にまとっているような。


今回も、ありもしない「完璧」を闇雲に目指していた自分をなだめて
本当の目的をもう一度見つめ直すように自分に促しました。


自分のもののようでいて、
自分の思うようにならない
私の心ってば。


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「自分らしい明日」を今日創ってみるワークショップ

8/20(日)大阪市天満橋
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目の見えない人は世界をどう見ているのか(伊藤亜沙・著)

私は数か月前、
あるワークショップで、(短時間ですが)
視覚を遮断して動き回る試みをしました。

さぞかし不便でオタオタするだろうと思っていたのですが、
実際は・・・

・情報が少なくて何て静かでラクなんだろう
・他人の視線が分からないから、自意識が薄まり自分自身でいられて心地いい

この意外な体験に興味を持っていました。

その影響もあってか、
あるミュージアムショップで目に留まった本をご紹介したいと思います。


目の見えない人は世界をどう見ているのか
伊藤亜沙(光文社新書




生物学者を目指していた著者が美学に転向し、
その2つをクロスさせた視点で
〈目の見えない人〉の世界を描き出しています。

美学と生物学がクロスするところ---
それは「身体」・・・
美学も生物学も、身体の働きやまわりの環境との関わりについての探求してきた、
と著者は述べています。

この本は
「目の見えない人を理解しよう」という表面的な目的のためのものではありません。

著者の
「自分じゃない身体を持つものに変身したい」
「変身したことを身を持って感じたい」
という切望とも言える想いを通して
〈目が見える人〉が見過ごしているかも知れない
〈目のみえない人〉の豊かな世界を描いています。

「障害者」と呼ばれる人が
援助されるという一方からだけの立場ではなく、
この社会への新しい豊かさの提案をする存在であり得るのではないか。

この視点を持つことによって、
常識で固まり停滞している社会への風穴の可能性を充分感じられます。


私のワークショップでの体験は、
「見える」ことに依存し過ぎていて、
かえって何も見えなくなってしまっていたことに
気づいた瞬間だったのかも知れませんね。

cocorotte のワークショップ、大阪で開催決定(5/28)

この記事を5/28までトップに固定しています。
新着記事は、この記事の下よりご覧ください。

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cocorotte(こころって)
より良い明日を生きるための
「心のスキル」を提供しています。

ワークショップのお問い合せ・お申し込みは
contact.cocorotte@gmail.com までお気軽に

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自分らしい明日を
今日創ってみる ワークショップ


もう先延ばしにしないで。
『今日』やってみましょう、一緒に。

誰もが自分らしい人生を送ることを望んでいます。
しかし何が「自分らしい」のかは人それぞれ。

自分らしく生きるためには、
自分がどういう人間なのかを
多方面から見つめる目を養うことも重要でしょう。

わたしたちは、主体的に人や社会と関わることによって、
自分自身を見つけて行きます。

このワークショップでは、
参加者同士の関わりの中で
「自分らしさ」についての新しい視点を得、
自分にとってのよりよい明日へつなげることを目指します。


《日 時》
 2017年5月28日(日)
 13:30~16:45(13:15受付開始)
 
《参加費》
 2,000円
 (当日会場でお支払いください)
 
《定 員》
 25名
 
《持ち物》
 筆記用具・のり・はさみ


《対象者》
 「自分らしさ」「多様性」に興味をお持ちの方ならどんな方でも。
  ☆性的マイノリティの方も(そんな方こそ?)お気軽に♡
   カミングアウトする必要ありません。
  (事前に申告しておきたい方はもちろんお気軽にお申し出ください)
 
《ワークショップでやること》
 参加者同士のコミュニケーションを通して、
 「自分らしさ」に対する自分の考えを再確認します。
 実際に手を動かして作業する時間もあります。
 いずれもシンプルで簡単なことばかり。
 どうぞリラックスしておいでください。



会 場

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心も身体も健康になるコワーキングカフェ
ROUGH LABO(ラフラボ)

 
大阪府北区末広町3-21 扇町センタービル7階
 地下鉄堺筋線扇町駅5番出口より徒歩1分
 JR環状線天満駅より徒歩5分
 東梅田駅より徒歩15分


ファシリテーター(進行役)
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「来てね♡」

濱田 アキ(ハマダ アキ)
 キャリアコンサルタント(国家資格)
 キャリアコンサルティング2級技能士(国家資格)
 産業カウンセラー
 京都造形芸術大学 通信教育部 芸術教養学科 在学中
 
2008年、カナダ・ブリティッシュコロンビア州同性婚をする。
その後パートナーの性別変更を経て、2013年、日本でも婚姻届を提出。
セクシュアリティや人間関係での考察を、心の活動に反映させている。

*****

《本当の意味での問題解決~ワークショップ開催に寄せて~》
                cocorotte代表 濱田アキ

今日は、少し私自身のお話をさせてください。
Profileに書いているように、私が『心』を学び始めたきっかけは突然学校に行けなくなった経験からでした。

また、20歳代に自殺を決行した体験も併せ、「私という人間が生きるため」にはどんな環境が必要なのだろうかと考え続けて来ました。

私と関わってくださるほとんどの方は、私がそれらを克服して元気に生きていると見えているかも知れません。
しかし、今の私(45歳)は、あの頃と根本的には何も変わりません。

強いて言えば、なるべく心がエラーを起こし切らないように日々をやり過ごすすべだけは身についた気はします。

もちろん毎日生きて行くことは重要には違いありません。私は、学んだことを活かして心に関するカウンセリングや講座を提供したり、また私のセクシュアリティを活かした性的マイノリティ支援等に取り組んで参りました。

そんな中で、私はある想いを持つようになります。

私が支援すべきなのは、不登校・自殺・マイノリティ等に関することなのだろうか。
私が取り組みたいこととは、ただただ「自分を模索する過程を大切にする」ことではないか。と。

これはたぶん生まれ持った私の性質だと思うのですが、性的マイノリティであること、また学校に行けないこと、自殺ということさえ、私には『問題』と捉える習慣がありません。

私には、心が何かを感じること自体が興味深くてたまりませんでした。
また、何かを感じているには違いないのに、その実態は非常に自覚しにくいということのおもしろみ。

私にとっては・・・

私は本当は何を感じているんだろう。
こんな感じ方をする私の未来はどう創りあげて行けばいいのだろう。
違う感じ方をする周りの人たちとはどのように一緒に過ごせばいいのだろう。

このようなことを丁寧に考えたり表現したりする環境が得られないことを『大問題』と感じているようです。

昨今、多様性や自分らしさという言葉がメディアに並ぶのを多く目にします。
しかし、その言葉の本当の意味は非常につかみにくく、社会全体が「ぽかん」としている状態のように思えます。

私は、これからの心のスキルとして、社会との関わりから自分のことを学び気づき、自分の生き方を創りあげることの重要性を痛感しています。

本当の意味での個人の問題解決。
その「本当の意味での」の「意味」がひとりひとり異なることを念頭に、私も人が生きることをさらに深く模索して行きたいと考えています。

私は長年、主にカウンセリグを念頭に置いた心理学を学んで参りました。もちろんそれは大切な学びでした。
さらに昨年芸術大学に入学し、芸術教養の学びの中で、「この社会は異なる感じ方を持つ者で構成されている。それをひとつとして失うべきではない」ということを心の底から実感しました。

 そのような想いから来月大阪市扇町で開催するワークショップは新しいcocorotteの第一弾。
「わたしという人間が生きて行くためには」という大きなテーマを秘めて提供したいと思っています。

なにぶん生まれたてのcocorotteですので、告知に四苦八苦しております。
ご参加、シェア、口コミなどなど、ご支援いただければ幸いです。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

LGBTを含む性的マイノリティの恋愛必勝法(一般の方々も対応)

生まれてから1日も欠かさず恋愛のことばかり考えている濱田アキです(言い過ぎ)。
結婚しても恋愛のことばかり考えている濱田アキです。
コイバナが大好きな中年です(汗)

LGBTを含む性的マイノリティの皆さん、
またもちろんそれ以外の方々もお元気ですか。

『どうしたらパートナーができるんですか?』
と聞かれることが多いのでまとめてみました。
↓↓↓

1)ときめく場所に身を置く
逆を言うと「ここは自分の意に染まぬ場所」という感覚を大切に。
意に染まぬなら全力で離れる。
言うは易し・・・ですが、ここ、鍛えるところ。

2)数を打つ
もし本当に「運命の相手」というものがあるならば・・・
それはこの世の中で『たったひとり』。

次、はい、次。
1人や2人・・・5人や6人・・・
10人や20人(猛者...)の失敗は当たり前。

3)心をちゃんと癒しながら進む
とは言え、失敗すれば傷つきます。
傷ついた心をきちんとケアしながら歩を進めましょう。

傷を傷で洗い流す進み方にならないように心から願います。

4)ときめく場所は変化して行くもの
数をこなし試行錯誤するほど、自分のときめきポイントが研ぎ澄まされて行きます。
以前ときめいていた場所が本当はそうではないと気づいたり、
以前は気にならなかったことが重要に思えて来たり。
私生活の充実感が増していることを実感して来るでしょう。

******

まっすぐに

『あなたが好きです!!』

と言いたくなる人にたどりつけますように♡

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お申込み受付中!
自分らしい明日を 今日創ってみる ワークショップ
5/28(日)大阪市扇町で開催!
workshop - 濱田アキ~cocorotte~

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