♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。目に見えない「心」を形にする試み

LGBTに好評?「 ファミリーホーム」という里親の新しい形

読んでも読んでも読み切れない、厚労省の「社会的養護」のページ

 

一番上の「社会的養護の現状について(平成25年3月版)」は、

約100ページに及ぶ 資料。

 

質問が出るたびに、疑問が湧くたびに、めくりめくりめくり・・・

 

 

先月の勉強会で意外に興味を持たれたのが

「ファミリーホーム」という制度。

 

同じく厚労省の社会的養護の「里親制度等について」のページより。

小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)の概要

小規模住居型児童養育事業は、家庭的養護を促進するため、要保護児童に対し、

この事業を行う住居(ファミリーホーム)において、

児童間の相互作用を活かしつつ、児童の自主性を尊重し、

基本的な生活習慣を確立するとともに、豊かな人間性及び社会性を養い、

児童の自立を支援します。

平成21年度に創設された制度で、養育者の住居において行う点で里親と同様であり、

児童5~6人の養育を行う点で、里親を大きくした里親型のグループホームです。

 

で、LGBTに可能かどうかと言えば・・・

ファミリーホームの要件の明確化について

小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)実施要綱

上記資料をご覧ください。

 

私たちは、個人個人がどのように子どもと関わりたいかが異なるし、

様々な資料を見て行く上で「お!こんな方法があるならやってみたい」と

思うこともあるだろうし。

 

可能かどうかは私の口からは言わない。

 

自分のやってみたい方向性は、今の社会で可能なのだろうか。

今の社会でも可能なことと、自分の夢とを折り合いをつけて行こう。

 

私はそんなスタンスだな。