♪ 月とのおしゃべり ♪

過敏でちょっぴり生き辛い40代(アラフィフ)の物語

一人の子どもに捧げる

私たちは一人の子どもを思い浮かべている。

それは、会ったことがあるとかないとか
そんなことはおかまいなしに。


きっと子どもにとっては、
自分のコントロールできないところで
大人たちが勝手に話を進めているような
そんな感じがしているのかも知れないね。

私たちは、
大人にコントロールされる世界を苦痛に思う感情は
解決してあげることはできない。

でも、
会ったことがあるとかないとか
そんなことはおかまいなしに
ただ、何か分からない繋がっている糸を
感じ続けることだけができる。


あなたに会える日を心から願っています。