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♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。感情とセクシュアリティときらめきでできている毎日。

2人の間に『「子どもがいない」ということが不自然な感じがした』

Foster parent system 里親制度 My daily life 日々の生活

ジュエルっ子の
子どもへの接し方は

手前みそですが、

平等で
自然で
夢や希望があって
楽しさ・スウィートさにあふれていて

改めて
心から尊敬しました。


私は
おろおろおたおた。
そのくせ子どもに威圧感を与える。


あ〜あ。
自分に自信がなくなって来る。

私はジュエルっ子のようにできないや。

ジュエルっ子がいないと
本当にダメだな。。。


ジュエルっ子に
「気持ちと一致しない行動は子どもに伝わるからね。
無理矢理子どもに合わせるより
いいんじゃない、それで」
と言われ、少し自分を取り戻す。


この先、不安。
私はしょっちゅう自信をなくしてそうだな。

そこが不安。

やっぱり、ジュエルっ子がいてこそなんだね。

******

先日、ある人から
私たちが里親制度に関わっていることについて
「自分と血の繋がりがなくても
子どもはかわいいものね」
という表現をされて。

もちろん
もちろんそうなんだけど・・・

その表現は少し違和感があって・・・

私とジュエルっ子の間に
ある時から
『「子どもがいない」ということに不自然な感じがした』
というのが、真実の表現かも知れません。

そして、私たちはたまたま
そこに血の繋がりや出産にこだわりがなかった。

私たちが自然な姿に戻るために、
私たちに合うスタイルとして、
里親制度に出会ったような気がしています。


「子どもがかわいい」という感じはなかったな。。。
私は子どもが好きという感覚さえなかったし。

だから、淡々と取り組めるのかも知れません。
(しかし、もう熱くなり気味で、
淡々とではないかも知れませんが・笑)