♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。目に見えない「心」を形にする試み

傾聴スキルで『自分の人生を聴く』

f:id:Aki_Hamada:20140315213659j:plain
~光の海。私の(え?)梅田~


産業カウンセラー養成講座時代の仲間と大人女子会。

この日は、グループの指導者だった方にも来ていただけました。
本当に嬉しかった。

尊敬している人に
尊敬と感謝をお伝えできるというのは
本当に幸せです。


さて、この日のテーマは、やはり「聴く」ということ。


私は思うんです。

産業カウンセラー養成講座に来ている人は
産業カウンセラーになりたい」というのは表面的なことで
『聴く』ということに相当の思い入れを持っているのではないかと。


この日、食事の手も止まってしまうほど話し込んだのは
ただ「相手の話を聴く」ということではなく

『心の声を聴く』

『自分の人生を聴く』

ということだったんです。

******

自分の心の声を聴き
その通りに人生を生きようとすると、
もちろん、
その人生って
どこにもない
世界にひとつの人生ですから
前例もないし
ひょっとしたら
あまり受け入れてもらえないかも知れないし
一時、とても居心地が悪いのですね。

そこで、
元の
誰かが作ったような道に戻ると
自分を失ってしまうのです。

私はこの日大きく気づきました。

あぁ、
私は
とことんとことん
自分を否定しているなぁと。

毎日毎日
自分を否定して
自分の存在を消して
自分の心を空っぽにしているなぁと。

私は、一体何の道を歩んでいたのでしょう。

******

私は、中高生時代の記憶がほとんどありません。

表面的に悪いことは何も起きていなかった。

でも、心の中は嵐が吹いていた。

平和でいられない事情があったからです。


だから、「思春期よ、今一度!」という気持ちが強いのです。

でも、そういう要望を持っている自分を
いつもいつも否定していました。
(これは今気づいたのですけどね)

産業カウンセラー養成講座を受けたきっかけは、
資格も欲しかったし、傾聴も学びたかったのもあるけれど、
産業カウンセラー資格を持った友人から
産業カウンセラー養成講座は、一生ものの友人ができるよ」
と言われたことが大きかったのです。


それを改めてこの日思い出して、
私の欲しているものは、
私しか分からないし、
ちゃんと聴いて
自分の人生を歩んであげないといけないなと
思いました。


友人が欲しい。
仲間が欲しい。
大切な時間を過ごす一生ものの友人が欲しい。


こういうことなんですね、私は。