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♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。感情とセクシュアリティときらめきでできている毎日。

そのハハのようなもの

そう言えば、
オットと付き合いたての頃も
よく親子に間違えられていた。

オットとのエピソードを人に話すと
「まるで母親みたいだね」
と言われることが多かった。


先日、
新しい絵本の構想で
ちっちゃな子どもの恋人同士のお話を描いたら
やっぱり
「お母さんと子どもの話」
と言われてしまう(笑)


当たり前のようにふと気づいたのは

・自分の子どもを持っていないから
・子どもを育てたことがないから
・子どもを好きというわけではないから

ということが
「母の気持ちを持っていない」
ということにはならないんだなと。


推測でしかないけれど
おそらく
10代の頃
いえ、それよりもっと前から
「お母さん」の種はあったのかな。。。

40代半ばになって
気持ちと外見(笑)が一致してきて
判明したんだな、きっと。。。


自分の中で
『お母さん』をテーマに表現してもいいんだという
許可が出ました。


完全に、自分的には新しい境地です。



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