♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。cocorotte(こころって)濱田アキのブログです。

『苦痛』の捉え方が変化すると、軽やかになれる(体重はムリ)

約3年に及ぶ定期的なカウンセリングは
日常で苦痛に思っていることの
それに対しての捉え方や気持ちの持ち方の
バリエーションを教えてもらっていたようだ。

私の場合は
苦痛に思っていることは
何でもかんでも『何かのせい』にするので、
しかもその『何かのせい』に
自分では気づいてもいなかったし
まずそこを動かすことが必要だったようだ。


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私とオットは
きっとはたから見ればとても仲のいい夫婦。
(それは事実ではあるけれども)

でも、近すぎる関係はクセモノで、
実は自分のうまく行かないことは
密かにぜ~んぶオットのせいにしていた。

私の不快はオットのせいだった。

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私と『片頭痛』は
きっとはたから見ればとても仲がいい。
(そんなこと認めたくないけれど)

でも、近すぎる関係はクセモノで、
実は自分のうまく行かないことは
密かにぜ~んぶ片頭痛のせいにしていた。

私の不快は片頭痛のせいだった。

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私と『乗り物が苦手』は
きっとはたから見ればとても仲がいい。
(そんなこと認めたくないけれど)

でも、近すぎる関係はクセモノで、
実は自分のうまく行かないことは
密かにぜ~んぶ乗り物が苦手のせいにしていた。

私の不快は乗り物が苦手のせいだった。

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カウンセリングでは、
私の不快症状の
①知識不足な点は教養を
②変化が可能な点はアドバイスを
③工夫できている点は承認を
提供してもらい、
『苦痛』に対しての捉え方が随分変わった。


『苦痛』は消えない。
『苦痛』は変化しない。

でも、それに対しての捉え方が変わることによって
『苦痛』を持ちながら
軽やかに前に進めるようになった。


そう、
そういうこと。

3年間、
そういうことに取り組んでいたんだ。