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♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。感情とセクシュアリティときらめきでできている毎日。

愛する男性は「お星さま」

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なぜ人は「お星さま」が好きなのでしょう。

人が亡くなると「お星さまになった」という比喩をよく使うし
夜空を仰ぎ見れば、何か大きな存在に話しかけられる気がするし
星の王子さまLE PETIT PRINCE)」も有名ですね。


私が小さい頃、
父が食パンを星型に切ってフライパンで焼いてくれました。
(たぶん、当時オーブントースターを持っていなかった)

それを、ずっとずーーーーっと覚えていて、
今でも甘い気持ちと共に思い出します。

フライパンで焼くと焦げ焦げになっちゃって、
でも、とても嬉しくて、食べるのをもったいなく思った記憶があります。

パンのお星さまも嬉しかったけれど、
父もお星さまのような存在でした。

本当にお星さまになってしまいましたが・・・(汗っ)



愛する男性はお星さま


いきなり!

こんな言葉が!!!

私に!!!!



お星さまと、私の大好きな大好きな感覚「スイートさ」が
私の感性を作りあげているのかも知れません。


あぁ、本当に。
何度も何度も書いたことがありますが、
父はいわゆる社会的な成功者ではなかったかも知れません。

でも!

私の感性に多大なる影響を与えた
私の大切な「お星さま」なのですね。