♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。目に見えない「心」を形にする試み

『ジュエルっ子プロジェクト』が、これからやろうとしていること

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いいお話だったね。
キレイな絵だったね。
楽しい原画展だったね。

の中に、
どこまで可能性があるだろう。

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(表面からは見えないかも知れない)ひとりぼっちさん救済!
『絵本・ジュエルっ子物語』の「対話型原画展」を全国へ


(1)『対話』のバリエーションを重視した活動

<『対話』によって、社会とのつながりを取り戻す>

人は社会に関わって生きている。

人は対話したい。

人は人とつながりたい。

人は自己表現をして、
自分は自分だと、
社会から受け入れられたい。


でも、もし、いつの日か・・・
それが困難になるのだとしたら・・・・


心の奥で、静かに、
その小さな恐怖を持っている人は
とても多いのかも知れません。


たまたま私は、
『言葉での対話』の限界に、
早々に降参し、
その危険性を
察知した者でした。

だって、心の中に、
表現したいことが山ほどある。

でも、どうやって表現すればいいのでしょう。

そもそも、
自分って何を表現したいと思っているの?

閉塞感。
危機感。

人は、こういうことで
どんどん生きるモチベーションを
失って行くのかも知れません。


そこで、
パフォーマンスアーティスト犬飼美也妃さんの
力を借ります。
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言葉以外の対話の可能性。

全ての手立てを失ってからの対話の可能性。

社会で生きて行く可能性が広がる。


話すことを苦手に感じている人、
様々な事情で、話すこと自体が困難な人、
それより何より、
自分が一体何に困っているのか分からないけど
何かにすごく困っていると感じている人。

だからと言って
対話を楽しんじゃいけないって
一体誰が決めたの?


対話しましょう。

対話を楽しみましょう。

時には言葉で。
時には言葉を超えて。

一緒に生きて行くために。



(2)出版を目指したい

<『絵本・ジュエルっ子物語』の商業出版>

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出版すれば、必要としている人に
もっと届けることができる。

もちろん自費出版を考えました。

しかし、無名作家の状態で、
100万円単位の費用を捻出し、
書店やWebで並べていても、
中々広く届くことは難しいかも知れません。

まずは、できる活動を始め、
『ジュエルっ子プロジェクト』は
社会に役に立つ
『絵本・ジュエルっ子物語』は
売れる絵本だというアピールをして、
商業出版を目指したいと思っています。
(商業出版:出版社が費用を全額負担して書籍を出版する)

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ひとりぼっち救済!
「絵本・ジュエルっ子物語」の
『対話型原画展』を全国へ

6月1日(水)~7月17日(日)
50万円の資金調達にチャレンジします。

FAAVO滋賀より(掲載はまだです)
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 絵本から飛び出してつぶやいています)
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クラウドファンディングのことが
分かりやすく説明されている本。
(今回、私もこれを読んで勉強しました)
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