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♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。感情とセクシュアリティときらめきでできている毎日。

表面上ではない本当の仕事とは。

『ジュエルっ子プロジェクト』にご支援いただいた方々の内訳
・身内(笑)
・福祉関連
・心理関連
LGBT等性的マイノリティ支援者
 (「アライ」と言うとわかりやすいですか?)

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このチャレンジ中にも
ひっそりと私に連絡が入る。

表面上には見えないひとりぼっちさんへの
働きかけをして欲しいと
そおっと連絡が入る。

公開すれば
光を怖がるひとりぼっちさんは
するりと逃げて行くでしょう(比喩です)

公開できるのは1%ぐらい。
限られた中での活動紹介となる。

そう、それはずっとずーーっとやって来たことで
慣れてしまっていること。

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2006年から7年間に渡って続けた
「セクシャルマイノリティのための『こころ☆ふれあいルーム』」
内容も写真も記録もほとんど残していない。
名簿もレジュメも全て処分。

日常では、セクシャルマイノリティ部分から
・目をそらしている
・抑えつけている
・責めている
・なかったことにしている
・殺している
・別にそれが何?
という方々。

7年を過ぎたあたりから
LGBT活動が活発になって来て
心の支援も広がって来て
(しかも無料で良質)
私の役目も終了かな・・・って思った。

今は時々、
続けていればよかったかな・・・とも少し思う。

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「呼ばれる」
という感覚はその頃からあった。

「呼ばれて仕事をする」
というのが私のスタイルなんだろうか。

カウンセラー資格を取得したが、
私を「カウンセラー」として呼ぶ声は
ほとんどなかったかも知れない。

「愛して欲しい」
「助けて欲しい」
「見つけて欲しい」

いつもこの呼びかけを感じている。

私はなるべく自分の生活をシンプルに整えて
心と耳を静かにして
呼びかけをキャッチする。

呼ばれたならば
必ずキャッチする。

それが私の仕事だから。

そして、その呼び声に一番効果的な手法を編み出す。

キャッチが先。
形は後。

それが私の仕事。