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♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。感情とセクシュアリティときらめきでできている毎日。

激情が去った夫婦には

Transgender and Sexual minority 性的マイノリティ About us 私たち夫婦について A heart is brought up 心を育む

『今の夫婦の関係に満足しているか』

今回、このことを話せたのは、私にとってとてもいいことだった。


『まんまるの会(関西医大病院ジェンダークリニック受診者の会)』
会場のすみっこで。


夫婦関係のことって、別にGIDだからって特別に何かが違うこともない。
でも、まずはGIDという共通事項から話は入って行く。

GIDの妻』という切り口での私は、普段はあまり話すところがない。
そういう意味で、まんまるの会は、とても貴重な場。


私は
「極端にスキンシップが減ったことに不満がある」
と話した。


暗に、セックスレスにまで考えは及ぶだろう。
聞いた方には(笑)


これは、
オットがGIDだからなのか。
40歳代の夫婦だからなのか。
夫婦生活が長くなったからなのか。
はたまた、
妻の体型が崩れ過ぎて食指が動かないと思われているのか(涙)
それは分からない。

今回話しながら気づいたことは、
このことって
オットに「何で?どうして?」と原因を追求することは
何の解決にもならないのではないか
ということ。


そこで、新しい試み。
今までは言葉に出していなかったことを表現してみようと。

夫婦生活
セクシュアリティ
セックス
についての自分の気持ちをまっすぐ表現できるだろうか。

GIDという現実も
男女という性別も超えて。

私が私として感じていることを。


以前は病的なまでに必要だった
「激しく求められている」
というシチュエーションは・・・

たぶん今はそれほどいらない。

求められなければ愛されていない
という切羽詰まった考えからは、
どうやら少しは余裕ができたようだ。

ということで、必ずしも
セックスすることで愛を確かめなくてはいけない
というわけでもないようだ。

いえ、もちろん、性行為は大好きですけども・・・
でも、日々の生活の中で代替はききそうだ。

そう考えると・・・

オットの手の、体温の、
私を心から癒してくれるあの感覚はどういうことだろう。

ここ最近のことを振り返ってみると、
オットから触れられないことの不満足感は
私を時に爆発させるようだ。

でも「触れる」というのは、必ずしも性的な接触でなくてもいいようだ。


オットの体温を感じない日は
私の心が温度を持つことはない。

ひょっとして
オットの体温から連動することによって
私の心臓は動いているのではないだろうか。

多分、
私という人間が心豊かに生きて行くためには
オットの体温が必要なのだな・・・


そういうわけで、
できれば、これからは意識的に、
できれば、いままでの1.25倍ぐらい、
できれば、能動的に
私に触れてくれないだろうか。

頭をなでる
頬にふれる
手をつなぐ
腕を組む
くっついて眠る

方法は色々あるね。

オットが私に接触し、
オットの体温が私に流れこむ
きっといつもよりは1秒ほど多めの時間。

「まだぁ?ねえ、まだぁ?」
と文句言いながらでもいいので、
妻が生きるために、
ほんの少しの時間をくれないでしょうか。


新しい試み、終了♡


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FtMの妻たちへ♪~
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参加費:飲食代のみ(2,000円~3,500円ぐらい)
参加条件:
 「FtMの妻たちへ」という言葉に反応した方。
 パートナーのホルモン治療とかSRS(性別適合手術)とか不問です。
 その他のことも、細かいことは言いっこなしにしましょう。
 この文面にピンッと来た方は条件クリアーです。
お問い合せ・お申込み:
 contact.cocorotte★gmail.com
 (★を@に変換してください)
cocorotte.hatenablog.com