読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。感情とセクシュアリティときらめきでできている毎日。

『GIDのパートナーとして』という切り口への違和感

***♡ 告 知♡ ***

FtMの妻たちへ♪~
心優しき妻のランチ会 in 大阪

日 時:9月17日(土)ランチの時間帯
場 所:新大阪~大阪
参加費:飲食代のみ(2,000円~3,500円ぐらい)
参加条件:
 「FtMの妻たちへ」という言葉に反応した方。
 パートナーのホルモン治療とかSRS(性別適合手術)とか不問です。
 その他のことも、細かいことは言いっこなしにしましょう。
 この文面にピンッと来た方は条件クリアーです。
お問い合せ・お申込み:
 contact.cocorotte★gmail.com
 (★を@に変換してください)
cocorotte.hatenablog.com

***********


GIDのパートナーとして』話すことを求められている。


へえ、と、新鮮な気持ちでその言葉を受け止めて
改めて考えてみると、
私は、『GIDのパートナーとして』物事を捉えたことはなかったのだなぁと。

オットはGIDであるけれども
だからと言って
私は『GIDのパートナーとして』の視点で見ていなかったんだ。


では、私はいつもどんな視点でいたのだろう。


GIDに関係する事柄で何らかの問題が出て来た時も、
それは、
オットの個性が大きく関わるのだろうし、
私の物事の捉え方のクセにも左右されるだろうし、
あくまでも2人の関係性で捉えていたなぁ。

何より、
セクシュアリティ
への2人の対し方。

セクシュアリティ抜きでは私たちを語れない。
(こんな時でさえ「私は」ではなく「私たちは」となる)


でも、私に求められているのは
GIDのパートナーとして話す』こと。


そう言えば、
今まで人前で違和感があったのもこの部分なのかも。

GIDって大変でしょう?
GIDって大変でしょう?

そうじゃなくって、
もし『大変』なんだとしたら、
GIDが・・・ではなくて
アキが・・・
オットが・・・
2人の関係が・・・
セクシュアリティの捉え方が・・・
でしょう。

ここの違和感。


でも、今回私に求められているのは
GIDのパートナーとして話す』こと。


さて、どんなお話になることやら・・・