♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。目に見えない「心」を形にする試み

生きづらいからと言って、この感じ方をやめなくちゃいけないのかな

皆さん、こんにちは。

私自身のカウンセリング(受ける方)は
ここ何回かでガラリと様子が変わりました。

カウンセリングを受けているというと
「え?カウンセラーなのに?」とよく言われますが
カウンセリングを受ける大切さをひしひしと感じているのが、
またカウンセラーでもあるのですよね。


カウンセリングには、
オットも里子ちゃんもほとんど登場しなくなりました。

何年も後回しにしていた「自分のコト」に
ようやく取り組めるようになったのです。


テーマは「私と女性との関係」

女性と恋愛感情
女性との距離感

親愛の情は、すぐに、居場所がなくなる危機感になり、
大きな不快感と大きな悦びが混ぜ混ぜになり、
やがて、私は心のバランスを保てなくなって行くのです。

でも、心のバランスが崩れるギリギリのところは
私にとっては表現の宝庫。

心がしんどいことは多々あれど、
それをどうこうしようとは思いません。

自分の心に何が起きているのかの自覚があれば
あまり危険はありません。

心の感じるに任せておきたいのです。

また、これを「同性愛の感情」と単純に呼んでしまうには
何だかあまりにももったいなく(どういうこと?)
私はこの現象にもうしばらく名前をつけることなく
女性との関係にゆらゆらとしていたいのです。

そう思うと、カウンセリングの中で私は
「変えたい」
「治したい」
はほとんどなく、
ただただ、
自分の感じ方を大切にしたいと願うばかりなのです。