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♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。感情とセクシュアリティときらめきでできている毎日。

『ジュエルっ子プロジェクト』と人権

A heart is brought up 心を育む Transgender and Sexual minority 性的マイノリティ "jewel-kko" project ジュエルっ子プロジェクト

みなさん、こんにちは。

『ジュエルっ子プロジェクト』にお問い合せがありました。

人権関連の催しへのおうかがいです。
実現するといいなーーー。
faavo.jp



私は、大変鈍感だったのですが、
『ジュエルっ子プロジェクト』が
人権関連の取り組みに最適だと気づいたのは
クラウドファンディングも終盤の頃。

トランスジェンダーの印象が強い絵本なのに、
誰もに何かしらの共感を与える物語。


そう。
「人権」って、そういうものかも知れません。


マイノリティ(少数派)や
差別されている人にばかり
焦点を当てるのが人権への取り組みではなく、
誰もが多様性の中の一部であると実感・体感できること。

例えばセクシュアリティについては
差別されがちな性的マイノリティだけの話ではなく、
誰もが「セクシュアリティの当事者」であると
実感できること。

そのような取り組みが
本当に本当に必要だなぁと感じています。

だから、誰をも他人事にしない
『絵本・ジュエルっ子物語』を使用した
『ジュエルっ子プロジェクト』は
人権への取り組みにぴったりだと自覚しました。

また、セクシュアリティへの取り組みも
若年の場合等であったとしても、
絵本は直接的な表現はしませんので(笑)
(でも、絵本を読んだ後はしゃべりたくなる、性別のコト)
安全に取り組めるのではないかと感じています。


私が、『ジュエルっ子プロジェクト』の対象者を
「悩みを抱えた人」としても
LGBT」としても
「各マイノリティの方々(この表現...)」としても
何となくしっくり来なかったのは
こういうところからだったのですね。

やはり「多様性を生きる『すべての人』へ」
ですね。