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♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。感情とセクシュアリティときらめきでできている毎日。

イロ会(GID(性同一性障害)に関する交流の場)へ参加して来ました。

Transgender and Sexual minority 性的マイノリティ A heart is brought up 心を育む

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きょうとイロ代表・真鼻弘美さん(左)と。

私にとって、当事者・支援者に関係なく
セクシュアリティと社会の関係」に
関心を持っている人との語らいは歓びの時間。
弘美さんとはいつもノリノリでお話します。
楽しい!
(なので、濱田はハシャギ顔・笑)

******

京都で発足された
セクシュアリティ(性)、
特にGID性同一性障害)に関しての
情報発信と交流の場
『きょうとイロ』様
kyoucolor.racms.jp

12月18日(日)第二回交流会に参加して来ました。

今回の交流会のテーマトークは
GIDの就労』

参加者がご自身の体験している位置からの見解を
自由にお話します。

GIDに関する課題は、
答えが一つではないし、
答えは人それぞれ異なるし、
着地点が得られにくいことですよね。

私がこの交流会を気に入っている点は
1)参加者が、体験していること・感じていることを率直に話せること
2)1)によって、参加者全員が幅広い見識を得られること
3)自分の仮定に答えが出て、次の仮定へ行動を移せること
です。

この交流会自体は、答えを出すことが目的ではありませんが、
自然と、自分の疑問へのヒントや確信が得られるのです。


私は、当事者の配偶者でもあるし、支援者という立場でもあり、
その立ち位置から感じていることをお話しました。

参加者の皆さまが、
「へー!」
「ほー!」
と聴いてくださるとやはり嬉しい。

私は、やはり、役に立ちたいのですね。


次回の開催は3月5日(日)京都です。
今後のイベント|きょうとイロ

GIDの支援を
外側から眺めて探すのではなく
様々な専門性を持つみんなでエイヤッと飛び込んで
知恵を出し合う。

ぜひご一緒に。

今回実感したのですが
『専門性』って、
ご自身の立ち位置で体験していることを
なるべく詳しく披露してくださること。

言ってみれば
「自分自身をとことん体験する」
ということなのだなぁと。

それが、参加者全員の知恵となるのですね。

だから必ずしも
『専門性』=肩書きや職業のみとは
限らないのではないかと感じました。