♪ cocorotte な毎日 ♪

「こころってなぁに?」と問いかける毎日。cocorotte(こころって)濱田アキのブログです。

「全ての人に」という共通点に惹かれている -『心理』と『芸術』-

初心に戻りたい

昨日、京都造形芸術大学 通信部 芸術教養学科(通称「手のひら芸大」)の学校説明会に参加しました。

正確に言うと、ある講義を申し込んでいたら、同日に説明会があると知ったので
その講義が始まるまでの時間、説明会に潜り込ませていただきました。

そう、すでに私は芸術教養学科の在学生。

ちょうど1年前、私もこの学校説明会に参加して、入学したのです。

だから、大阪キャンパスの秋説明会は私にとってはとても思い入れのあるもの。
初心に戻る絶好の機会、ぜひとも参加したいと思ったのです。


全ての人に芸術の学びを

芸術とは一部のアーティストやデザイナーのものだけではなく、全ての人に開かれたもの。
絵を描いたり何かを作ったりということを超えて、ものごとを見るまなざし自体を磨き、鍛え、
そのことが自分自身を様々なとらわれから自由にする。

芸術教養学科に身を置き、私はそのようにとらえました。

京都造形芸術大学 通信部 芸術教養学科 コンセプト

とは言え、入学当初の私は「さあ!芸術を!今から!学びますよ!難しいかも知れませんけど!がんばります!」と、肩に力が入っていたと思います。

しかし、学びを進めるにつれて、芸術教養は私の日頃の問いに関連するものばかりと気づき、
やがて「芸術を学ぶ」や「大学生である」という意識が薄れて行き
「学び=自分の問いを追求する」活動になって行きました。


全ての人が「心理」に手が届くように

私はずっと「心理」の分野に身を置いていますが、
「『心』は全ての人が持っているというのに、決して全ての人の身近にはないのだな」
と感じていました。

心理学は決して心のエラーを起こした人や、特別に心理学が好きな人のためのものだけではありません。

誰もが心理にふれ、心理の不思議さや奥深さを味わい、楽しむ。
そして時には思うままにならない心のやるせなさを労わり合う。

私が思春期の頃、心から望んでいたように。
16歳の自分との約束(リンク先、一番下までスクロール下さい)


この「限られた人だけではなく全ての人に」と願う私だからこそ
昨年の説明会にたどり着いたのではないかな、と昨日の説明会で感じていました。


身を置く分野でどうしても崩せない壁を感じた時に、
心惹かれる他の分野の門をたたいた。
そうすれば、客観的に自分のことがよく見えるようになった。

今では心理も芸術も私の一部。
どちらかを選ぶのでもなく、どちらかを手放すこともない。

それは多分、芸術の学びを新たに取り入れたというよりは
私の中で息づいていたものに光を当ててあげた、という感覚だと思います。


これからも、私らしく、楽しく、私の問いを追求して行けたらいいな♡


******

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